子役時代のチャン・グンソク
子役時代のチャン・グンソクを知っている人は、かなり韓国の芸能通といってもいいかもしれません。
子役として活躍していると大人になってから大成しないという世間の認識は、彼には通じないようです。
子役時代から活躍していたチャン・グンソクは、韓国若手俳優の登竜門である「ノンストップ4」に出演したことでさらに人気を集めました。
「ノンストップ4」は、大人気俳優であるヒョンビンのデビュー作であり、チャン・グンソクはプレイボーイな医学生として演技をしています。
この作品の中では「マジ、あり得ないよ」と頻繁に口にするため、日本のファンが抱いているやんちゃな印象通りの役です。
「ノンストップ4」は、248話からなるいわゆる青春シットコム作品で、チャン・グンソクやヒョンビン以外にも現在ではトップの俳優が多く出ています。
大学の音楽サークルで活動するノンストップバンドの中で、個性的な面々による色々な笑える出来事が巻き起こります。
スタジオ撮影の形式でのシットコムのため、観客のダイレクトな反応を感じ取れます。
子役から実績をあげてきたチャン・グンソクは、自然な感じで独特なキャラクターになりきっています。
その一方、コメディーだというのにヒョンビンは、デビュー作の緊張からかガチガチです。
「ノンストップ4」に出演している他の俳優も、現在は一線級になっている人ばかりです。
例を挙げると、ハン・イェスルやアンディ、イ・ヨンウン、MCモン、イ・ユンジ、オ・スンウンなど、初々しい若い頃の姿を確認することができます。
チャン・グンソクは、このテレビドラマがきっかけで、自身のラジオ番組を持つことができました。
